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- 08/19 さんむそアプリ・ストーリー感想~蜀編~
- 08/10 さんむそアプリ・ストーリー感想~序盤編~
- 08/04 三國無双・好きな武将最新ランキング
- 07/22 歴史上の于禁様を語る
- 07/21 子ツバメとの出会い・2023夏
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序盤を終えて、3章から物語が三つに分岐した後、最初は魏に行きました。
そのまま5章まで進めたものの、一旦抜けて蜀軍に移籍。
どっちかと言うと「悪」好きな自分としては、正義の味方軍は性に合わないので
最初にちゃっちゃと片付けちゃうことに。
思ったとおり、みんな良い人過ぎてちょっぴり苛々しつつプレイ(笑)
それに蜀でやると魏が常に悪役だから、めっちゃ気分悪いんだよね(汗)
でも、何だかんだ関わって行くとどのキャラもいい人ばっかで愛着も湧きました。
特に張飛は同じポイントで怒りを露にしてくれるので、自分の代弁者みたいで
めちゃくちゃ頼もしかった。下のカットは董卓にかました一言。ナイス♪
が、ここでも一癖ある人の方がツボる私。13章までパートナーは数多けれど、
好みのキャラは悪党・法正とエンパでも大好きだった馬岱の二人だけ。
どっちもオトコの色気全開なお二人。彼ら不思議と女心をくすぐって来るんですわ。
会話もいちいち意味深で(笑) 他のメンバーは殆ど記憶に残ってないです(^^;)
・法正・
品行方正を絵に描いたような蜀に於いて、珍しい悪キャラ。
戦国で言えば松永久秀みたいな感じ?この人、何が面白いって凄い毒舌。
誰に対しても歯に衣着せぬ物言いでズバズバやばいことを口走る。
それが小気味いいやら楽しいやら、法正出てくると大概爆笑してたなぁ。
あの臥龍先生にもこの言い様。流石は悪党。でも凄く好き。
これくらい灰汁が強い方が人間味あって面白いですね。
何故蜀軍所属なのか不思議なくらい。この人魏軍の方が向いてそう。
口を開けば仁、仁言う清廉潔白人間ばかりな蜀軍に於いて、
法正みたいな異色のキャラは際立って輝いていました。
彼がメインの章は本当に楽しかった。ずっと一緒にペア組みたかったなぁ。
そしてラスト。法正は最初から色気全開キャラとして作られているので、
台詞も、その後貰う記憶もそりゃあ際どかった(笑)
我が家での愛称は「歩く18禁」ですが、その名に違わぬお人です。
これでもかと迫る。距離の近さ全キャラ1じゃない?と思うほど迫る。
台詞もエロい(笑) 更に「記憶」の絵のエロさも必見。脱いでるし。
推しじゃなくてもドキドキさせられる法正さんでした。色々ありがとう。
・馬岱・
蜀で一番好きな馬岱さん。明るく気さくで優しいけど、裏の顔がある。
そこが彼の魅力なんですよね~♪なので、色々期待しちゃいました。
シナリオでは諸葛亮と抱き合わせなのでなかなか出てこなくてヤキモキした。
ようやく登場したのは大分終盤。後期は彼が一人で頑張ってる印象。
とにかく物言いの可愛い人です。強くて逞しくて頼れるのに、
どこか危うくて守りたくもなる不思議な人。そして少しだけ危険な香りのする人。
この距離が近くなる感じ、ドキドキするなぁ( ꈍᴗꈍ)
手を握っているのか、肩を抱いているのか…色々想像しちゃうぞ。
最後の台詞はとてもロマンチック。音声なくて残念だけど、
もしCV付いてたら例の素の声で話してるんだろうな。
その後の章で登場した時も、しれっとこんなこと言ってくれちゃう(笑)
改めて、やっぱり馬岱さん好きだな~って思えたシナリオでした。
で。残るメンバーもパートナーになるとあれこれ有り難い台詞を頂けます。
その幾つかをダイジェストで。まずは、みんな大好き趙子竜。
いや~、真面目だなぁ。台詞通り、彼の現役引退までずっと一緒に戦ったわ。
こちらも負けず劣らず真面目でお硬かった姜維さん。色恋度は薄め?
でも…姜維って魏軍から見れば裏切り者なんだよねぇ。色々事情はあったけど。
そして、趙雲に負けず劣らず大人気な徐元直殿。まさかの二度登場。
魏軍側として登場した後で残して行ったのがこの台詞。切ないなぁ。
帰りを待ってるプレイヤーは沢山いるよ。だって貴方は人気者でしょ?
私が帰りたいのは…貴方の所じゃない。そもそも私のホームは蜀軍ではない。
皆、あまりに真っ直ぐで私には恐れ多い。そして本当に真面目。
魏延とか黄忠が出てくると、茶目っ気あって可愛くてめっちゃ和みました。
それと馬超の出番が少な過ぎて驚いた。五虎大将だし、もっと出してあげて…。
あと、劉禅だけは何だか共感出来て、実は一番の仁君って彼なのでは?
なんて思いました。だって、争うことを止めて本当の平和をもたらしたのは
他でもない劉禅の決断ですよ?本当は一番冷静で賢かったのかも。
降伏することで乱世を終らせる決断って、本当に暗愚だったら出来ないのでは?
なのに民に罵られる劉禅…可哀想で身につまされました。
ひょっとすると三国志の長い歴史の中で、一番勇気出した人は劉禅なのかも。
などと、蜀の終焉に想いを馳せながら、次は呉軍を目指す主人公なのでした。
そのまま5章まで進めたものの、一旦抜けて蜀軍に移籍。
どっちかと言うと「悪」好きな自分としては、正義の味方軍は性に合わないので
最初にちゃっちゃと片付けちゃうことに。
思ったとおり、みんな良い人過ぎてちょっぴり苛々しつつプレイ(笑)
それに蜀でやると魏が常に悪役だから、めっちゃ気分悪いんだよね(汗)
でも、何だかんだ関わって行くとどのキャラもいい人ばっかで愛着も湧きました。
特に張飛は同じポイントで怒りを露にしてくれるので、自分の代弁者みたいで
めちゃくちゃ頼もしかった。下のカットは董卓にかました一言。ナイス♪
が、ここでも一癖ある人の方がツボる私。13章までパートナーは数多けれど、
好みのキャラは悪党・法正とエンパでも大好きだった馬岱の二人だけ。
どっちもオトコの色気全開なお二人。彼ら不思議と女心をくすぐって来るんですわ。
会話もいちいち意味深で(笑) 他のメンバーは殆ど記憶に残ってないです(^^;)
・法正・
品行方正を絵に描いたような蜀に於いて、珍しい悪キャラ。
戦国で言えば松永久秀みたいな感じ?この人、何が面白いって凄い毒舌。
誰に対しても歯に衣着せぬ物言いでズバズバやばいことを口走る。
それが小気味いいやら楽しいやら、法正出てくると大概爆笑してたなぁ。
あの臥龍先生にもこの言い様。流石は悪党。でも凄く好き。
これくらい灰汁が強い方が人間味あって面白いですね。
何故蜀軍所属なのか不思議なくらい。この人魏軍の方が向いてそう。
口を開けば仁、仁言う清廉潔白人間ばかりな蜀軍に於いて、
法正みたいな異色のキャラは際立って輝いていました。
彼がメインの章は本当に楽しかった。ずっと一緒にペア組みたかったなぁ。
そしてラスト。法正は最初から色気全開キャラとして作られているので、
台詞も、その後貰う記憶もそりゃあ際どかった(笑)
我が家での愛称は「歩く18禁」ですが、その名に違わぬお人です。
これでもかと迫る。距離の近さ全キャラ1じゃない?と思うほど迫る。
台詞もエロい(笑) 更に「記憶」の絵のエロさも必見。脱いでるし。
推しじゃなくてもドキドキさせられる法正さんでした。色々ありがとう。
・馬岱・
蜀で一番好きな馬岱さん。明るく気さくで優しいけど、裏の顔がある。
そこが彼の魅力なんですよね~♪なので、色々期待しちゃいました。
シナリオでは諸葛亮と抱き合わせなのでなかなか出てこなくてヤキモキした。
ようやく登場したのは大分終盤。後期は彼が一人で頑張ってる印象。
とにかく物言いの可愛い人です。強くて逞しくて頼れるのに、
どこか危うくて守りたくもなる不思議な人。そして少しだけ危険な香りのする人。
この距離が近くなる感じ、ドキドキするなぁ( ꈍᴗꈍ)
手を握っているのか、肩を抱いているのか…色々想像しちゃうぞ。
最後の台詞はとてもロマンチック。音声なくて残念だけど、
もしCV付いてたら例の素の声で話してるんだろうな。
その後の章で登場した時も、しれっとこんなこと言ってくれちゃう(笑)
改めて、やっぱり馬岱さん好きだな~って思えたシナリオでした。
で。残るメンバーもパートナーになるとあれこれ有り難い台詞を頂けます。
その幾つかをダイジェストで。まずは、みんな大好き趙子竜。
いや~、真面目だなぁ。台詞通り、彼の現役引退までずっと一緒に戦ったわ。
こちらも負けず劣らず真面目でお硬かった姜維さん。色恋度は薄め?
でも…姜維って魏軍から見れば裏切り者なんだよねぇ。色々事情はあったけど。
そして、趙雲に負けず劣らず大人気な徐元直殿。まさかの二度登場。
魏軍側として登場した後で残して行ったのがこの台詞。切ないなぁ。
帰りを待ってるプレイヤーは沢山いるよ。だって貴方は人気者でしょ?
私が帰りたいのは…貴方の所じゃない。そもそも私のホームは蜀軍ではない。
皆、あまりに真っ直ぐで私には恐れ多い。そして本当に真面目。
魏延とか黄忠が出てくると、茶目っ気あって可愛くてめっちゃ和みました。
それと馬超の出番が少な過ぎて驚いた。五虎大将だし、もっと出してあげて…。
あと、劉禅だけは何だか共感出来て、実は一番の仁君って彼なのでは?
なんて思いました。だって、争うことを止めて本当の平和をもたらしたのは
他でもない劉禅の決断ですよ?本当は一番冷静で賢かったのかも。
降伏することで乱世を終らせる決断って、本当に暗愚だったら出来ないのでは?
なのに民に罵られる劉禅…可哀想で身につまされました。
ひょっとすると三国志の長い歴史の中で、一番勇気出した人は劉禅なのかも。
などと、蜀の終焉に想いを馳せながら、次は呉軍を目指す主人公なのでした。
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さんむそアプリを遊び始めて大分経ちました。既にストーリーは全クリし、
最早やることも尽きて徐々に離れつつあります。でも何だかんだ楽しいんだな。
振り返れば、始めた頃はレベルも低く、進めるのに苦労してました。
そんな我が相棒も今はレベル190。蜀11章で苦戦してたのが嘘みたい。
夢女子体質な私にとって一番の楽しみは、やっぱりお気に入り武将との交流でした。
物語の中で色んな人と関わり、素敵な台詞を沢山聞かせて貰ったなぁ(^^)
折角積み重ねた時間と思い出なので、パートナー武将を中心に懐かしい場面を
振り返りつつ、ここに記しておこうと思います。では、まずは序盤から…。
・董白・
最初のパートナーは董白。お爺様の所まで彼女を護衛するのが主人公の役目。
相変わらずの高飛車キャラながら、主人公を慕っている様子も良く出ていて
生意気だけど可愛い子でした。口の悪さと純粋さの対比にギャップ萌え。
威圧的で上から目線な彼女がお爺様の心配をしたり、時に主人公を労ったり。
あの董卓でさえ彼女の前ではこの通り。二人を見てると悪なのに何か和んだ。
ずっと僕(しもべ)と呼ばれていた主人公も遂に友達認定。何気に嬉しい❤️
最後の最後、こっそり近付いて来て「ありがとう」と言ってくれる。
右側は、別の章で主人公の心配をする董白。素直じゃなくて可愛い♪
彼女との珍道中は何だかんだでとても楽しかったです。
・貂蝉・
次の相棒は貂蝉ちゃん。無双女子の中で、私が一番好きなキャラです。
とにかく可憐で美しく、影を背負いながらも健気に活躍する姿に胸打たれた。
本編では呂布に想いを寄せているような心の描写が見られたけど、
アプリにおける彼女はあくまでも主人公を一番慕っていた様子。
虎牢関の戦いの最中に抜け出して会いに来てくれる。美しすぎる。
主人公も女性の設定で進めてるのに、何か度々いい雰囲気に(笑)
最後のお別れ。貂蝉の涙は胸が痛みました。そしてもう二度と会えない。
どこかで幸せに暮らしていて欲しいと切実に願う人です。
おまけ。虎牢関で出会う張遼さん。黒い鎧もカッコいい。
そして相変わらず礼儀正しく清廉な彼。こう言うところがホント好き♥
・荀攸・
序盤三人目の相棒・荀攸。魏軍シナリオではあまり出番が無いけど
プロローグではあれこれと主人公に関わります。この人が凄く面白い。
元々荀攸好きだけど、このストーリーやって一層好きになっちゃったよ。
淡々と貂蝉に策を授ける軍師らしい冷淡さがカッコいい反面、
酔いが回ると一気にまくしたてるほど、超饒舌になる設定は笑った(笑)
突然台詞が高速スクロールするからバグったかと思ったよ。
いや、違う意味で荀攸がバグってるんだけど(^^;)しかしいい飲みっぷり。
アプリの彼は表情豊か。こんな困った顔もしてくれちゃう。
本編と違って、何か妙に可愛いキャラになっていたような…。
美女連環の計が成った後の一言。実は貴方も胸を痛めてたんだね。
隠れ処の台詞みたいに「ついてはその後まで…」とは言ってくれなかったけど
彼とのご縁も楽しかった。物静かだけど実はちょっとコミカルな荀攸さんでした。
プロローグが終るといよいよ三国のどれかに所属し、物語も本番突入へ。
うっかり一番好きな魏に行っちゃったんですが、5章まで終えて一旦ストップ。
まず最初は一番推しが少ない蜀から終らせることにして、一時離脱しました。
次の記事はグリーンチーム・蜀軍をレポートしたいと思います。
最早やることも尽きて徐々に離れつつあります。でも何だかんだ楽しいんだな。
振り返れば、始めた頃はレベルも低く、進めるのに苦労してました。
そんな我が相棒も今はレベル190。蜀11章で苦戦してたのが嘘みたい。
夢女子体質な私にとって一番の楽しみは、やっぱりお気に入り武将との交流でした。
物語の中で色んな人と関わり、素敵な台詞を沢山聞かせて貰ったなぁ(^^)
折角積み重ねた時間と思い出なので、パートナー武将を中心に懐かしい場面を
振り返りつつ、ここに記しておこうと思います。では、まずは序盤から…。
・董白・
最初のパートナーは董白。お爺様の所まで彼女を護衛するのが主人公の役目。
相変わらずの高飛車キャラながら、主人公を慕っている様子も良く出ていて
生意気だけど可愛い子でした。口の悪さと純粋さの対比にギャップ萌え。
威圧的で上から目線な彼女がお爺様の心配をしたり、時に主人公を労ったり。
あの董卓でさえ彼女の前ではこの通り。二人を見てると悪なのに何か和んだ。
ずっと僕(しもべ)と呼ばれていた主人公も遂に友達認定。何気に嬉しい❤️
最後の最後、こっそり近付いて来て「ありがとう」と言ってくれる。
右側は、別の章で主人公の心配をする董白。素直じゃなくて可愛い♪
彼女との珍道中は何だかんだでとても楽しかったです。
・貂蝉・
次の相棒は貂蝉ちゃん。無双女子の中で、私が一番好きなキャラです。
とにかく可憐で美しく、影を背負いながらも健気に活躍する姿に胸打たれた。
本編では呂布に想いを寄せているような心の描写が見られたけど、
アプリにおける彼女はあくまでも主人公を一番慕っていた様子。
虎牢関の戦いの最中に抜け出して会いに来てくれる。美しすぎる。
主人公も女性の設定で進めてるのに、何か度々いい雰囲気に(笑)
最後のお別れ。貂蝉の涙は胸が痛みました。そしてもう二度と会えない。
どこかで幸せに暮らしていて欲しいと切実に願う人です。
おまけ。虎牢関で出会う張遼さん。黒い鎧もカッコいい。
そして相変わらず礼儀正しく清廉な彼。こう言うところがホント好き♥
・荀攸・
序盤三人目の相棒・荀攸。魏軍シナリオではあまり出番が無いけど
プロローグではあれこれと主人公に関わります。この人が凄く面白い。
元々荀攸好きだけど、このストーリーやって一層好きになっちゃったよ。
淡々と貂蝉に策を授ける軍師らしい冷淡さがカッコいい反面、
酔いが回ると一気にまくしたてるほど、超饒舌になる設定は笑った(笑)
突然台詞が高速スクロールするからバグったかと思ったよ。
いや、違う意味で荀攸がバグってるんだけど(^^;)しかしいい飲みっぷり。
アプリの彼は表情豊か。こんな困った顔もしてくれちゃう。
本編と違って、何か妙に可愛いキャラになっていたような…。
美女連環の計が成った後の一言。実は貴方も胸を痛めてたんだね。
隠れ処の台詞みたいに「ついてはその後まで…」とは言ってくれなかったけど
彼とのご縁も楽しかった。物静かだけど実はちょっとコミカルな荀攸さんでした。
プロローグが終るといよいよ三国のどれかに所属し、物語も本番突入へ。
うっかり一番好きな魏に行っちゃったんですが、5章まで終えて一旦ストップ。
まず最初は一番推しが少ない蜀から終らせることにして、一時離脱しました。
次の記事はグリーンチーム・蜀軍をレポートしたいと思います。
3月に書いた自分的ベスト10ランキングですが、エンパ、アプリと遊んで以降
大分推しの面子に変化がありました。と言うことで、前回のこちらの記事は
思い出として残しつつ、最新の推しランキングを改めてご紹介しようと思います。
今回の写真はそれぞれの本拠地で武器を構えて、ビシッと決めて貰いました(^^)
これまた前回と同じく、あくまでも無双武将として好きなランキングです。
史実上好きなランキングもいつかはやってみたい。間違いなくモブも入るなぁ。
【10位】郭淮
前回もランクイン。順位下がった理由は、後期殆どやらないので使わないから。
でも、あのか弱さと強さのギャップや可愛さは相変わらず好きです。晋で唯一の推し。
何気に声優さんの演技の上手さとか、言い回しの楽しさもポイント高いです。
【9位】夏候淵
前回は番外として登場していた淵様ですが、やっぱり凄く好きなのでランクイン。
惜しむらくは既に子連れなので順位は低めだけど、相変わらず理想の上司&お父さんです。
黄忠がランク外になったのは定軍山で淵様討ち取ったから。あのムービー辛いわ(T_T)
【8位】魯粛
堂々たる軍師が今回も堂々たるランクイン。ドラマで凄く好きだったキャラなので
相変わらずこちらでも好きです。渋くてダンディ。見た目だけじゃなくお声も渋くて素敵♪
周瑜さん亡き後、苦労して孫呉を支えた知勇も素晴らしいと思う。史実上でも好きな人。
【7位】韓当
アプリの呉シナリオに於ける癒し系代表。見た目は普通におっさんなのに可愛い。
台詞も表情も行動も可愛い。エンパで同軍に居たり、義兄弟になっても最高に良い人でした。
この方出て来ると何だかホッとして和んでしまう。とにかく可愛いの一言に尽きる人。
【6位】凌統
前回より一つランクを上げた凌統。安定のカッコよさと、クールでドライな性格も好み。
アプリでのシナリオも最高だった。ちょっぴり口は悪いけど、実は情に厚くて熱血漢。
そんな見た目と裏腹な男っぽいところも彼の不思議な魅力の一つだと思います。
【5位】馬岱
前回は番外でしたが、エンパとアプリの影響で一気にランクイン。この人もギャップが好き。
普段のおちゃらけた感じも親しみやすくていいけど、素の彼にはいつもドキリとさせられる。
本気出した時の馬岱さんのオトコの色気は筆舌に尽くしがたい。男性としてとても魅力的。
【4位】楽進
真っ直ぐで素直で、いつでも一生懸命な楽ちゃん。前回よりランクを一つ上げました。
すぐ突っ込んじゃう熱血な所とか、指摘されると即恐縮する所とか、何とも可愛いらしい人。
史実では地味だけど元々好きな人なので、キャラとしても大好きです。楽ちゃん可愛いよ。
【3位】張遼
前回ノーマークだったのに、エンパ遊んで以降一気に上位に昇り詰めた張文遠さん。
何がいいって、あの凛々しさと強さと清廉さ!煌びやかな鎧や、色鮮やかな平服姿も素敵。
エンパOPのあまりのカッコよさに一発ノックアウトされました。艶のある声も好きです。
【2位】呂蒙
今回も2位確定の呂蒙さん。そりゃもう、長年推しとして使って来た愛すべきキャラですから。
ポニテ時代も好きだけど、おかっぱロン毛になってから更に渋さと素敵さが増しました。
文武両道で呉を支えた実力が凄い。渋いお声も好き。アプリでもめっちゃカッコよかったなぁ♪
【1位】于禁
1位は不動の于禁様。もうこのポジションが変わることは絶対に無い。誰よりも好き。
史実上でもキャラとしても好き。真面目過ぎて面白みに欠けるキャラだけど、そこがいい。
于禁様はお堅くて厳しいからこそ于禁様なのです。私に於ける三国志の主役は彼です。
・番外・
前回同様、ランキングに入らないけどちょっと気に入ってる皆様もピックアップ。
エンパとアプリをやるとより一層それぞれの武将が好きになっちゃいます。
本編だけでは知り得なかった魅力がいっぱい詰まってて凄~く楽しいですよ(^^)
【朱然】
エンパで義兄弟になり、アプリで相棒になって物凄く好きになった一人です。
彼と孫呉を支えるのは実に楽しかった。適度に笑わせてくれ、適度に熱くさせてくれ、
一緒に居ると彼の台詞どおり燃え上がってしまう熱いオトコ。そして可愛い人です。
【程普】
前回10位でしたが、この人もプレイヤーとして使う機会に恵まれないので今回番外に。
呉に於ける引き締め役とも言える手厳しい老将。でもめちゃくちゃカッコいい。声も超渋い。
エンパでちょっとだけ色めいた台詞を言われた時は悶えました。程公は素敵です。
【李典】
エンパまではノーマークでしたが、アプリで一気に株急上昇。そして号泣させられた。
李典好きは絶対にアプリをやるべき。親しみやすくて頼りになって、それでいて優しくて…。
彼の暖かさに最後まで支えられ、助けられ、そして別れが辛くてガチ泣きしました。
【荀攸】
この人も個人的に好きなのに、魏であるが故に使う機会に全く恵まれないキャラの一人。
だって魏にはあの方がいるし、私軍師殆ど使わないし。でも物静かで知的な荀攸さんは好き。
アプリでのいい飲みっぷりや饒舌になるキャラも可愛くて好きでした。渋めの声もツボです。
以上、最新ランキングでした。随分下克上したなーって思うけど、やっぱり本編のみならず
エンパやアプリもやってみてこそ、色んなキャラの魅力が分かるってもんですね(^^)
ランキングに入らなくても好きになったキャラは数多くいるので、それはまた別の記事で。
大分推しの面子に変化がありました。と言うことで、前回のこちらの記事は
思い出として残しつつ、最新の推しランキングを改めてご紹介しようと思います。
今回の写真はそれぞれの本拠地で武器を構えて、ビシッと決めて貰いました(^^)
これまた前回と同じく、あくまでも無双武将として好きなランキングです。
史実上好きなランキングもいつかはやってみたい。間違いなくモブも入るなぁ。
【10位】郭淮
前回もランクイン。順位下がった理由は、後期殆どやらないので使わないから。
でも、あのか弱さと強さのギャップや可愛さは相変わらず好きです。晋で唯一の推し。
何気に声優さんの演技の上手さとか、言い回しの楽しさもポイント高いです。
【9位】夏候淵
前回は番外として登場していた淵様ですが、やっぱり凄く好きなのでランクイン。
惜しむらくは既に子連れなので順位は低めだけど、相変わらず理想の上司&お父さんです。
黄忠がランク外になったのは定軍山で淵様討ち取ったから。あのムービー辛いわ(T_T)
【8位】魯粛
堂々たる軍師が今回も堂々たるランクイン。ドラマで凄く好きだったキャラなので
相変わらずこちらでも好きです。渋くてダンディ。見た目だけじゃなくお声も渋くて素敵♪
周瑜さん亡き後、苦労して孫呉を支えた知勇も素晴らしいと思う。史実上でも好きな人。
【7位】韓当
アプリの呉シナリオに於ける癒し系代表。見た目は普通におっさんなのに可愛い。
台詞も表情も行動も可愛い。エンパで同軍に居たり、義兄弟になっても最高に良い人でした。
この方出て来ると何だかホッとして和んでしまう。とにかく可愛いの一言に尽きる人。
【6位】凌統
前回より一つランクを上げた凌統。安定のカッコよさと、クールでドライな性格も好み。
アプリでのシナリオも最高だった。ちょっぴり口は悪いけど、実は情に厚くて熱血漢。
そんな見た目と裏腹な男っぽいところも彼の不思議な魅力の一つだと思います。
【5位】馬岱
前回は番外でしたが、エンパとアプリの影響で一気にランクイン。この人もギャップが好き。
普段のおちゃらけた感じも親しみやすくていいけど、素の彼にはいつもドキリとさせられる。
本気出した時の馬岱さんのオトコの色気は筆舌に尽くしがたい。男性としてとても魅力的。
【4位】楽進
真っ直ぐで素直で、いつでも一生懸命な楽ちゃん。前回よりランクを一つ上げました。
すぐ突っ込んじゃう熱血な所とか、指摘されると即恐縮する所とか、何とも可愛いらしい人。
史実では地味だけど元々好きな人なので、キャラとしても大好きです。楽ちゃん可愛いよ。
【3位】張遼
前回ノーマークだったのに、エンパ遊んで以降一気に上位に昇り詰めた張文遠さん。
何がいいって、あの凛々しさと強さと清廉さ!煌びやかな鎧や、色鮮やかな平服姿も素敵。
エンパOPのあまりのカッコよさに一発ノックアウトされました。艶のある声も好きです。
【2位】呂蒙
今回も2位確定の呂蒙さん。そりゃもう、長年推しとして使って来た愛すべきキャラですから。
ポニテ時代も好きだけど、おかっぱロン毛になってから更に渋さと素敵さが増しました。
文武両道で呉を支えた実力が凄い。渋いお声も好き。アプリでもめっちゃカッコよかったなぁ♪
【1位】于禁
1位は不動の于禁様。もうこのポジションが変わることは絶対に無い。誰よりも好き。
史実上でもキャラとしても好き。真面目過ぎて面白みに欠けるキャラだけど、そこがいい。
于禁様はお堅くて厳しいからこそ于禁様なのです。私に於ける三国志の主役は彼です。
・番外・
前回同様、ランキングに入らないけどちょっと気に入ってる皆様もピックアップ。
エンパとアプリをやるとより一層それぞれの武将が好きになっちゃいます。
本編だけでは知り得なかった魅力がいっぱい詰まってて凄~く楽しいですよ(^^)
【朱然】
エンパで義兄弟になり、アプリで相棒になって物凄く好きになった一人です。
彼と孫呉を支えるのは実に楽しかった。適度に笑わせてくれ、適度に熱くさせてくれ、
一緒に居ると彼の台詞どおり燃え上がってしまう熱いオトコ。そして可愛い人です。
【程普】
前回10位でしたが、この人もプレイヤーとして使う機会に恵まれないので今回番外に。
呉に於ける引き締め役とも言える手厳しい老将。でもめちゃくちゃカッコいい。声も超渋い。
エンパでちょっとだけ色めいた台詞を言われた時は悶えました。程公は素敵です。
【李典】
エンパまではノーマークでしたが、アプリで一気に株急上昇。そして号泣させられた。
李典好きは絶対にアプリをやるべき。親しみやすくて頼りになって、それでいて優しくて…。
彼の暖かさに最後まで支えられ、助けられ、そして別れが辛くてガチ泣きしました。
【荀攸】
この人も個人的に好きなのに、魏であるが故に使う機会に全く恵まれないキャラの一人。
だって魏にはあの方がいるし、私軍師殆ど使わないし。でも物静かで知的な荀攸さんは好き。
アプリでのいい飲みっぷりや饒舌になるキャラも可愛くて好きでした。渋めの声もツボです。
以上、最新ランキングでした。随分下克上したなーって思うけど、やっぱり本編のみならず
エンパやアプリもやってみてこそ、色んなキャラの魅力が分かるってもんですね(^^)
ランキングに入らなくても好きになったキャラは数多くいるので、それはまた別の記事で。
三国8、エンパ、さんむそアプリと無双絡みのゲームはあらかた網羅した私ですが、どのソフトでも欠かせないのは、やっぱり大好きな推しキャラ・于禁将軍の存在です。彼が居ないとモチベーションも上がらないし、今や過去のシリーズには戻れない勢い。そんな于禁様ですが、小説や漫画の中では結構散々な描き方をされているのが悲しい…。なので、今回は史実上の将軍像を念頭に置きつつ、彼のことを語ってみたいと思います。
※想い入れれが強いので思いっきり長文ですがご容赦を。
元々は打倒董卓の号令の元、鮑信様に仕えて頭角を表した于禁様。字はご存知、文則。彼の名を聞くと大概の人は「ああ、樊城で負けて投降したあの人ね」という認識でしょう。しかし、それまでの于禁様は数々の功績を上げ、魏を勝利に導いて来た立役者の一人です。ゲームでも「常勝将軍」の肩書を貰っている通り、樊城に至るまでは負け知らず。呂布を生け捕りにしたのも、官渡で一歩も引かず守り抜いたのも于禁様のお手柄です。出世を重ね、魏の左将軍にまで上り詰めた凄い人なんです。関羽が軍神と言われていますが、もし樊城の悲劇が無かったら、于禁様だって今頃同じくらい崇められていたかもしれない。
有名なエピソードの一つが夏侯惇配下の青洲兵鎮圧ですが、嬉しいことに先日見たドラマでちゃんとその場面が描かれていました。冷静沈着で戦に私情を挟まない厳粛な性格。曹操様に従わなかった旧友を、涙ながらに処断したエピソードも有名ですね。その話だけを取り上げて「冷酷」と誹る人もいるでしょうが、私はそうは思わないです。旧友は何度も曹操様を裏切ったわけだし、于禁様だって友を惜しんで泣きながらの決断だった。涙と言えば、呉に連れて行かれた後、故郷の音楽に涙した、というエピソードも残っています。どちらの涙にも人間らしい情を感じませんか?于禁様だって血も涙もある人間だったんです。
彼が自他共にとりわけ厳しかったのは、全て曹操様の理想を叶えるという志のため。臣下として正しいことをしようとしただけだし、于禁様ご自身も厳しく育てられてきた故でしょう。ひょっとすると、手の抜けない自分の性格に悩んだこともあったかもしれない。ルールを曲げられない己の性分に疲れたことや、辛くなることもあったかもしれない。とは言え、部下や領民に厳しかったのは彼だけじゃなく、あの当時なら良くあったことでしょうし、張飛みたいに自分の部下を虐待していた武将だって居ます。彼はお酒のせいだけどね。
たった一つの失敗のために、後世まで後ろ指さされるほど彼は間違った生き方をしたのか?答は否だと思います。私が思うに、于禁様は単に運が悪かった、そしてタイミングが悪かっただけ。樊城だって関羽に負けたわけじゃない。豪雨と洪水で進退窮まった末の英断だったわけで、ゲームのEDみたいに内側から関羽を破滅させる考えがあったのかもしれません。それに、彼は自分の旗下3万もの兵士の命を救った。これって実は凄いことじゃないですか?龐徳は降ろうとした部下を斬り殺していますが、于禁様はきっと部下を助けたかったんでしょう。普段どんなに厳しくしていても、自分を信じて仕えてくれる部下を、本当は誰よりも大切にしていた。だから自分の地位も名誉も3万人の兵たちの為に捨てたのだと、私はそう思っています。彼らを無事に家に、家族の元に帰らせたい。その為に全てを犠牲にしたんじゃないでしょうか。命を投げ打つのが龐徳の正義なら、命を救うのが于禁様の正義。そのどちらも正しかった。
当時は命を捨てることが忠節の証、と言った考え方がありましたし、公的に殺人が許されていた今では考えられない時代です。だから命を差し出さなかった于禁様は不忠者と誹られ、無様な終焉を描かれたりしてますが、それは彼の選んだ道に賛同出来なかった者の脚色なはず。現代で考えれば、名誉をかなぐり捨てて3万人を救った行為は称賛に値するのではないでしょうか。命乞いしたとすれば、それは自分自身ではなく旗下の兵士の為。私はそう思います。少なくとも、私は于禁様に「貴方は立派でした」と言いたい。そして「間違っていなかった」とも。曹操様は彼の投降を嘆いたそうですが、もし生きて再会すれば理解してくれたんじゃないかな。
于禁様が魏に送り返されてからのエピソードは、何度見聞きしても本当に嫌な気分になります。故郷でまさかの仕打ち。もし曹操様の存命中に帰還していたら、また違った結果だったかも。命を賭して魏や曹操様を支えて来たのに、彼だけが列侯に封じられていないのも悲しい。曹操様の時代に戻って来られたら、もしかしたら列侯になれたかもしれないけど曹丕はどうにも于禁様がお気に召さなかったんでしょうね。その辺も運の悪い人だと思います。歴史とはどうやっても覆せないもの。于禁様が輝かしい未来を手に入れることは絶対に出来ない。それでも、どこかで救いの道があったかも…と考えたくなるのがファンとしての心理です。
報われない人だからこそ、私は彼が好きです。ゲームキャラとして好きになった人も多いでしょうが私はゲームに登場する前から于禁様が好きで、ずっとずっと登場を待ちわびて来ました。嬉しいことに、コーエーさんは彼の数々の経歴を世に知らしめてくれて、立派な武人としてキャラを確立してくれました。于禁様最大の失敗でさえ、とても肯定的に描いてくれました。あのEDを初めて見た時、嬉しくて涙が出た。1800年を経てようやく現代で功が報われたんです。裏切り者でも負け犬でも無く、輝かしい常勝将軍としての立ち位置を与えられたんです。もし、ゲームで少しでも于禁様に興味を持ってくれた人がいるなら、是非とも史実を知って欲しい。あの方がどれほど大きな実績を残し、どれほど偉大な人だったか。どれだけ魏を支えたか。
ここで少しだけ呉におられた頃のお話を。投降した関羽が呂蒙に討たれ、そのまま捕虜となり孫呉の領地に移ることになった于禁様。この辺も本当に運とタイミングの悪い人だと思う。でも、そこでちょっと救われるエピソードがあります。他でもない孫権が彼をとても丁重に扱い、客将扱いで大切にしたとの話が残っています。宴に呼んだり、共に遠乗りに誘ってくれたり…。孫権は于禁様の功績や強さを知っているでしょうから、戦力として欲しかったのかもしれない。が、そこは関羽と一緒で、于禁様は曹操様に心から忠誠を誓っていたから呉の将にはならなかった。それでも孫権が手厚く遇してくれたのだとしたら…束の間安らぎを得られたかもしれませんね。まぁ、そこで虞翻という災厄が降って湧くので、つくづく運のないお人だと思いますが…(^^;)だからね、虞翻大嫌いなんです。あいつ性格悪すぎて孫権様に嫌われて飛ばされてんだから。
故郷の音楽を聴き涙した于禁様…どんなに国や家族の元へ帰りたかったでしょうね。どこに居ても受けたであろう誹りと嘲りの声。屈辱と望郷の念を抱えながら何を思っていたのか。そして何よりあの方の性格を思うと、自分自身が一番許せなかったのかもしれませんね。ご本人もご家族も、後世の我々が想像も出来ないような辛酸を嘗めたことと思います。でも、遠い遠い時代の現代で彼を評価してくれる人もちゃんと居ます。そう…この私のように。ゲームに於ける于禁様は決してカリカチュアではなく、本当にあんな感じの人だったのかな、と思わせる人となりです。でも、私は彼が大好きです。心から于禁様を敬愛しています。どうかゲームを通じて少しでも、あの方の偉大さを知って貰えますように。
例え列侯に封じられなくても私にとって于禁様は永遠の英雄です。三国志に登場するどんな偉大な武人より彼を愛します。
※想い入れれが強いので思いっきり長文ですがご容赦を。
元々は打倒董卓の号令の元、鮑信様に仕えて頭角を表した于禁様。字はご存知、文則。彼の名を聞くと大概の人は「ああ、樊城で負けて投降したあの人ね」という認識でしょう。しかし、それまでの于禁様は数々の功績を上げ、魏を勝利に導いて来た立役者の一人です。ゲームでも「常勝将軍」の肩書を貰っている通り、樊城に至るまでは負け知らず。呂布を生け捕りにしたのも、官渡で一歩も引かず守り抜いたのも于禁様のお手柄です。出世を重ね、魏の左将軍にまで上り詰めた凄い人なんです。関羽が軍神と言われていますが、もし樊城の悲劇が無かったら、于禁様だって今頃同じくらい崇められていたかもしれない。
有名なエピソードの一つが夏侯惇配下の青洲兵鎮圧ですが、嬉しいことに先日見たドラマでちゃんとその場面が描かれていました。冷静沈着で戦に私情を挟まない厳粛な性格。曹操様に従わなかった旧友を、涙ながらに処断したエピソードも有名ですね。その話だけを取り上げて「冷酷」と誹る人もいるでしょうが、私はそうは思わないです。旧友は何度も曹操様を裏切ったわけだし、于禁様だって友を惜しんで泣きながらの決断だった。涙と言えば、呉に連れて行かれた後、故郷の音楽に涙した、というエピソードも残っています。どちらの涙にも人間らしい情を感じませんか?于禁様だって血も涙もある人間だったんです。
彼が自他共にとりわけ厳しかったのは、全て曹操様の理想を叶えるという志のため。臣下として正しいことをしようとしただけだし、于禁様ご自身も厳しく育てられてきた故でしょう。ひょっとすると、手の抜けない自分の性格に悩んだこともあったかもしれない。ルールを曲げられない己の性分に疲れたことや、辛くなることもあったかもしれない。とは言え、部下や領民に厳しかったのは彼だけじゃなく、あの当時なら良くあったことでしょうし、張飛みたいに自分の部下を虐待していた武将だって居ます。彼はお酒のせいだけどね。
たった一つの失敗のために、後世まで後ろ指さされるほど彼は間違った生き方をしたのか?答は否だと思います。私が思うに、于禁様は単に運が悪かった、そしてタイミングが悪かっただけ。樊城だって関羽に負けたわけじゃない。豪雨と洪水で進退窮まった末の英断だったわけで、ゲームのEDみたいに内側から関羽を破滅させる考えがあったのかもしれません。それに、彼は自分の旗下3万もの兵士の命を救った。これって実は凄いことじゃないですか?龐徳は降ろうとした部下を斬り殺していますが、于禁様はきっと部下を助けたかったんでしょう。普段どんなに厳しくしていても、自分を信じて仕えてくれる部下を、本当は誰よりも大切にしていた。だから自分の地位も名誉も3万人の兵たちの為に捨てたのだと、私はそう思っています。彼らを無事に家に、家族の元に帰らせたい。その為に全てを犠牲にしたんじゃないでしょうか。命を投げ打つのが龐徳の正義なら、命を救うのが于禁様の正義。そのどちらも正しかった。
当時は命を捨てることが忠節の証、と言った考え方がありましたし、公的に殺人が許されていた今では考えられない時代です。だから命を差し出さなかった于禁様は不忠者と誹られ、無様な終焉を描かれたりしてますが、それは彼の選んだ道に賛同出来なかった者の脚色なはず。現代で考えれば、名誉をかなぐり捨てて3万人を救った行為は称賛に値するのではないでしょうか。命乞いしたとすれば、それは自分自身ではなく旗下の兵士の為。私はそう思います。少なくとも、私は于禁様に「貴方は立派でした」と言いたい。そして「間違っていなかった」とも。曹操様は彼の投降を嘆いたそうですが、もし生きて再会すれば理解してくれたんじゃないかな。
于禁様が魏に送り返されてからのエピソードは、何度見聞きしても本当に嫌な気分になります。故郷でまさかの仕打ち。もし曹操様の存命中に帰還していたら、また違った結果だったかも。命を賭して魏や曹操様を支えて来たのに、彼だけが列侯に封じられていないのも悲しい。曹操様の時代に戻って来られたら、もしかしたら列侯になれたかもしれないけど曹丕はどうにも于禁様がお気に召さなかったんでしょうね。その辺も運の悪い人だと思います。歴史とはどうやっても覆せないもの。于禁様が輝かしい未来を手に入れることは絶対に出来ない。それでも、どこかで救いの道があったかも…と考えたくなるのがファンとしての心理です。
報われない人だからこそ、私は彼が好きです。ゲームキャラとして好きになった人も多いでしょうが私はゲームに登場する前から于禁様が好きで、ずっとずっと登場を待ちわびて来ました。嬉しいことに、コーエーさんは彼の数々の経歴を世に知らしめてくれて、立派な武人としてキャラを確立してくれました。于禁様最大の失敗でさえ、とても肯定的に描いてくれました。あのEDを初めて見た時、嬉しくて涙が出た。1800年を経てようやく現代で功が報われたんです。裏切り者でも負け犬でも無く、輝かしい常勝将軍としての立ち位置を与えられたんです。もし、ゲームで少しでも于禁様に興味を持ってくれた人がいるなら、是非とも史実を知って欲しい。あの方がどれほど大きな実績を残し、どれほど偉大な人だったか。どれだけ魏を支えたか。
ここで少しだけ呉におられた頃のお話を。投降した関羽が呂蒙に討たれ、そのまま捕虜となり孫呉の領地に移ることになった于禁様。この辺も本当に運とタイミングの悪い人だと思う。でも、そこでちょっと救われるエピソードがあります。他でもない孫権が彼をとても丁重に扱い、客将扱いで大切にしたとの話が残っています。宴に呼んだり、共に遠乗りに誘ってくれたり…。孫権は于禁様の功績や強さを知っているでしょうから、戦力として欲しかったのかもしれない。が、そこは関羽と一緒で、于禁様は曹操様に心から忠誠を誓っていたから呉の将にはならなかった。それでも孫権が手厚く遇してくれたのだとしたら…束の間安らぎを得られたかもしれませんね。まぁ、そこで虞翻という災厄が降って湧くので、つくづく運のないお人だと思いますが…(^^;)だからね、虞翻大嫌いなんです。あいつ性格悪すぎて孫権様に嫌われて飛ばされてんだから。
故郷の音楽を聴き涙した于禁様…どんなに国や家族の元へ帰りたかったでしょうね。どこに居ても受けたであろう誹りと嘲りの声。屈辱と望郷の念を抱えながら何を思っていたのか。そして何よりあの方の性格を思うと、自分自身が一番許せなかったのかもしれませんね。ご本人もご家族も、後世の我々が想像も出来ないような辛酸を嘗めたことと思います。でも、遠い遠い時代の現代で彼を評価してくれる人もちゃんと居ます。そう…この私のように。ゲームに於ける于禁様は決してカリカチュアではなく、本当にあんな感じの人だったのかな、と思わせる人となりです。でも、私は彼が大好きです。心から于禁様を敬愛しています。どうかゲームを通じて少しでも、あの方の偉大さを知って貰えますように。
例え列侯に封じられなくても私にとって于禁様は永遠の英雄です。三国志に登場するどんな偉大な武人より彼を愛します。
我が職場には毎年ツバメが営巣します。軒下の通風孔の上にそれぞれ巣があり、
今年も早々に飛来し、6月中に一組子育てを終えて無事巣立って行きました。
抱卵から始まり、孵った雛が少しずつ大きくなって行く過程を見るのは何とも楽しいもの。
毎年夏の楽しみの一つだったりします。暑いのは嫌いだけど、やっぱり夏って楽しい。

今現在、二組目の番(つがい)が雛を孵し、子育てに奮闘している真っ最中。
写真はまだ孵って間もない小さな雛たちと親鳥。せっせと餌を運んでます。
しかしこの二番目の子供たち、すんなり巣立ち…とは行ってくれず困っています。
数日前、職場に出勤すると何やら黒いものが砂利の上に落ちているではないですか。
近づいて見ると上にある巣から落ちたツバメの雛です。大分立派になってはいるものの
まだ飛べる段階まで行っていない様子。羽をパタパタしても浮上は出来ません。
よくよく聞けば前日も3羽巣から落ち、社員が巣に戻したとのこと。
どうやらその後また落ちて来たみたいです。巣に戻れず落命するのも自然の摂理。
分かっちゃいるけど、放っておけないのが人間の性です。やっぱり何とか助けたい。
周囲にはカラスも猫も居るので、そのままにすればいずれ餌食になるでしょう。
仕方ないので、とりあえず小さなダンボールを用意してその中に入れて巣の真下へ。
すると、親鳥が時々様子を見に降りてきます。やっぱり我が子は心配なのね(汗)
我が職場のスタッフたちも心配して、入れ代わり立ち代わり様子を見てました。
それから少しして、私ともう一人のスタッフで様子を見に行くと…。
何と2羽目が落下!おいおい、何でそんなに落ちて来るのさ(´Д`;)
この日は風が強かったので、敷いていたペーパータオルはとりあえず撤去し
この状態で巣の真下に置いておきました。結局、午後から出勤した男性社員が
無事巣に戻してくれたとのこと。写真では一見弱々しく見える雛たちですが
一度巣に戻れば他の雛に負けない勢いで餌をねだって大口開けてました(笑)
そして今日。出勤するとまたしても一番小さい雛が落下していました。
再び巣に戻す男性社員。何か毎日の日課になりつつあるな(^^;)
お願いだからあんまり乗り出さないでね、ベビーたち。しかし可愛いなぁ♥
明日は落ちていないことを祈るばかりです。巣立ちまで毎日ハラハラしそう…。
子育ては我が職場のみならず、道路を挟んで反対側のお店の駐車場にも巣がいっぱい。
付近を通ると賑やかに親鳥におねだりしている声が聞こえて来ます。
この子たちは5羽中3羽が巣立ち、今日は電線の上に並んで止まっていました。
あと2羽はまだ巣の中。明日には全員居なくなるんだろうなぁ。
ズラリと並んだ姿は何とも愛らしいものですね(*^^*) 勇気出して巣立ち頑張れ!
日本野鳥の会で頂いた資料によると、我が日本では年々ツバメの飛来数が減少中。
軒先のある民家が減り、人間の手で巣が落とされることも増えているらしいです。
昔からツバメは繁栄の象徴で、巣をかけるとその家は栄えるなんて言われて
縁起物とされて来ました。でも、今はそれより糞害を気にして巣を落としてしまう。
現代人は心が狭くなったなぁと思います。でも、我が家の近所はツバメがいっぱい。
あと二ヶ月もすれば街から離れてしまう彼らだけど、それまで出会いを楽しみたいな。
そしてまた来年、元気に戻ってくる姿を待ちたいと思います。頑張れツバメ達!
今年も早々に飛来し、6月中に一組子育てを終えて無事巣立って行きました。
抱卵から始まり、孵った雛が少しずつ大きくなって行く過程を見るのは何とも楽しいもの。
毎年夏の楽しみの一つだったりします。暑いのは嫌いだけど、やっぱり夏って楽しい。
今現在、二組目の番(つがい)が雛を孵し、子育てに奮闘している真っ最中。
写真はまだ孵って間もない小さな雛たちと親鳥。せっせと餌を運んでます。
しかしこの二番目の子供たち、すんなり巣立ち…とは行ってくれず困っています。
数日前、職場に出勤すると何やら黒いものが砂利の上に落ちているではないですか。
近づいて見ると上にある巣から落ちたツバメの雛です。大分立派になってはいるものの
まだ飛べる段階まで行っていない様子。羽をパタパタしても浮上は出来ません。
よくよく聞けば前日も3羽巣から落ち、社員が巣に戻したとのこと。
どうやらその後また落ちて来たみたいです。巣に戻れず落命するのも自然の摂理。
分かっちゃいるけど、放っておけないのが人間の性です。やっぱり何とか助けたい。
周囲にはカラスも猫も居るので、そのままにすればいずれ餌食になるでしょう。
仕方ないので、とりあえず小さなダンボールを用意してその中に入れて巣の真下へ。
すると、親鳥が時々様子を見に降りてきます。やっぱり我が子は心配なのね(汗)
我が職場のスタッフたちも心配して、入れ代わり立ち代わり様子を見てました。
それから少しして、私ともう一人のスタッフで様子を見に行くと…。
何と2羽目が落下!おいおい、何でそんなに落ちて来るのさ(´Д`;)
この日は風が強かったので、敷いていたペーパータオルはとりあえず撤去し
この状態で巣の真下に置いておきました。結局、午後から出勤した男性社員が
無事巣に戻してくれたとのこと。写真では一見弱々しく見える雛たちですが
一度巣に戻れば他の雛に負けない勢いで餌をねだって大口開けてました(笑)
そして今日。出勤するとまたしても一番小さい雛が落下していました。
再び巣に戻す男性社員。何か毎日の日課になりつつあるな(^^;)
お願いだからあんまり乗り出さないでね、ベビーたち。しかし可愛いなぁ♥
明日は落ちていないことを祈るばかりです。巣立ちまで毎日ハラハラしそう…。
子育ては我が職場のみならず、道路を挟んで反対側のお店の駐車場にも巣がいっぱい。
付近を通ると賑やかに親鳥におねだりしている声が聞こえて来ます。
この子たちは5羽中3羽が巣立ち、今日は電線の上に並んで止まっていました。
あと2羽はまだ巣の中。明日には全員居なくなるんだろうなぁ。
ズラリと並んだ姿は何とも愛らしいものですね(*^^*) 勇気出して巣立ち頑張れ!
日本野鳥の会で頂いた資料によると、我が日本では年々ツバメの飛来数が減少中。
軒先のある民家が減り、人間の手で巣が落とされることも増えているらしいです。
昔からツバメは繁栄の象徴で、巣をかけるとその家は栄えるなんて言われて
縁起物とされて来ました。でも、今はそれより糞害を気にして巣を落としてしまう。
現代人は心が狭くなったなぁと思います。でも、我が家の近所はツバメがいっぱい。
あと二ヶ月もすれば街から離れてしまう彼らだけど、それまで出会いを楽しみたいな。
そしてまた来年、元気に戻ってくる姿を待ちたいと思います。頑張れツバメ達!